お肌の乾燥を防いで美肌になる方法とは?

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美肌入浴法

毎年のことながら、寒さを感じるようになるとお肌が乾燥してきませんか?

お肌が乾燥するとシワシワになり一気に老けた感じになってしまうもの。老化はお肌の水分量が減ることで知られていますから困ったものです。

私もそうですが保湿クリームに頼ってしまう方も多いのでは?

でも乾燥を防ぐ方法は他にもありました。

テレビで放送されていた『世界一受けたい授業』の中の『美肌をつくる正しい入浴法』です。

これは参考になりました。急いでメモったので抜けている部分もあるかと思いますがご紹介します。

『悪いお風呂の入り方』をしていませんか?

番組では最初に悪い入浴法をあげていました。

何気に毎日入っているお風呂ですが、気を付けなければいけない点がたくさんあります。

1位、15分以上の入浴

2位、42℃以上の熱いお湯

3位、1番風呂

4位、脱衣所が寒い

5位、全身をゴシゴシ洗う

なんか私はほとんど当てはまっていました。どおりで肌がカサカサするはずです。

ちなみに1位の15分以上の入浴が悪い理由は、

『長くお風呂に浸かると、肌の角質が大量の水分を吸収し膨らんだ状態→バリアの役割をはたしていた油分もなくなる→肌の保湿成分が流れて出てしまう』のだ、そうです。

3位の1番風呂が悪い理由は、

『水道水には殺菌や消毒のために微量の塩素が含まれている→肌が乾燥しやすい冬は特に塩素が肌を刺激するので肌荒れの原因になってしまう』のだ、そうです。

1番目に入った人の皮脂が塩素を中和してくれるため、2番風呂は塩素が減っているのだとか。

一番風呂は塩素に対して真向から戦っているわけですからお肌に影響がでるわけです。

だったら一人暮らしで2番風呂なんて不可能になってしまいますが、決して諦めてはいけません。

一人暮らしでも2番風呂に出来る方法

レモン(ビタミンC、アスコルビン酸)

刺激を少なくするため塩素を中和する方法として『アスコルビン酸』というものがあります。

『アスコルビン酸』とはビタミンCのことで、サプリメントの成分などに使われています。

このアスコルビン酸の粉末をお風呂に少量入れるだけで塩素が中和されるのです。ただ量が多いと逆に肌がチクチクすることがあります。

私も経験があるのですが、ゆず湯のときにもっと成分を出そうとゆずを揉んだりしてたら、体がチクチクヒリヒリしてしまいました。何事も加減が大事ですね。

アスコルビン酸は薬局やドラッグストアなどで買えますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

これで完ぺき、美肌入浴法

1、お風呂にお湯を入れる時にフタはせず、浴室全体を温める。

2、レモン果汁やアスコルビン酸の粉末、アスコルビン酸が入った入浴剤などを入れる。

3、石鹸を泡立て手でなでるように洗う。洗うところは顔、胸、わき、お尻、股間だけ。

4、お風呂のお湯だけで髪なども洗い、シャワーは使わない。

5、化粧水や保湿クリームはできるだけ浴室で塗るか入浴後すぐに塗るのがベスト。

6、40度のお湯で10分、肩まで浸かる。

7、入浴前に緑茶を飲む。緑茶に含まれている抗酸化作用のカテキンが入浴後7倍になるので老化予防になります。

番組では、入浴法を2週間変えただけでお肌のキメが綺麗になったそうです。

すべてこの通りとはいかなくても、体を優しく洗う、熱いお湯は避ける、塩素を中和するだけでもお肌にはずいぶん効果がありそうです。

この塩素を中和する『アスコルビン酸』はお肌だけでなく髪にも良い影響があります。

実はうちで販売しているエコシャン・エコトリ(シャンプー・トリートメント)にも塩素中和として『アスコルビン酸』が入っていました。いち早くヘアケアにも塩素対策がなされていたということです。

『アスコルビン酸』つながりで、次回はエコシャン・エコトリについても書いてみたいと思います。

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