シャンプーのしかたを変えるだけで悩みスッキリ

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シャンプーの仕方

いままで同じようにシャンプーしてたのに、急に頭がチクチクして痒くなったことがありませんか?

「それって、放っておくと大変なことに!」・・・

って、脅かすわけではありませんが。

髪のトラブルというのは自覚症状がないときからはじまっています。

そして気がついたときには、たくさんの抜け毛やフケかゆみ、べたつきなどが起こる、なんてことがあります。

そういったトラブルはシャンプーの仕方が間違っているのかも知れません。

実際、季節や気候・体調・スタイリング剤の使用などで、頭皮の状況は違ってきているのです。

シャンプーの仕方なんて単純ですが「事前の準備」と「意識して洗う」ことを心がければ上手くいきます。

トラブル解消のためにもぜひ行ってみてください。

シャンプーの仕方

1 ブラッシング

シャンプー前の準備としてブラッシングを行います。

これは毛穴を開き、汚れを浮かせることでシャンプーの効果がより高まります。

●ブラシは出来たら豚毛を、なければ出来るだけ頭皮に優しい物を使ってください。

アーバンブラシURS-24

1 髪が長い場合は毛先のもつれをほぐす。

2 おでこの生え際から後頭部へ。

3 こめかみの生え際から耳を通り後頭部へ。

4 から襟足・頭頂部へ。出来れば2~3分を目安に。

アーバン プロ用ブラシ URS-24

2 お湯洗い

スタイリング剤や皮脂を取り除きます。

基本お湯だけで頭皮を中心に洗いますが、洗いにくいときはごく少量のシャンプーを使っても結構です。

1 髪と頭皮をお湯でぬらします。

2 頭を起こした状態で洗います。生え際が洗いやすくなります。

3 指の腹で頭皮を揉むような感覚で洗います。

4 すすぎも揉むような感覚でしっかりと流します。

ポイント「頭を起こした状態、洗いとすすぎは揉む感覚、指の腹

3 本洗い

シャンプー頭皮を洗う

本洗いも頭皮を中心に洗います。毛穴の汚れ落としと頭皮の血行を良くします。

1 シャンプーを適量手のひらにのせ、泡立てる感じでなじませます。

2 お湯洗いと同じく、頭を起こして指の腹で頭皮を揉むような感覚で洗います。

3 洗い方は頭頂部を中心として、

前(前頭部)から後ろ(後頭部)

後ろ(後頭部)から前(前頭部)

左右(側頭部)から中心(頭頂部)に、おでことの生え際も入念に。

シャンプーのしかた

4 毛穴にこびり付いた汚れは中々落ちないので、浮き上がらせるためマッサージの要領で洗います。

※一通り洗ったら、シャンプーアップ法として数分そのまま放置します。(成分に問題ないシャンプーに限ります)髪のツヤと頭皮に潤いをもたせ、流す前に再度洗うこともできます。

5 二度洗いされる場合も同じ要領で行ってください。

4 すすぎ

せっかく入念に洗っても、すすぎが雑になると新たなトラブルのもとになります。

髪のすすぎ方

1 本洗いと同じように頭全体をまんべんなく、頭皮を揉む感覚で洗い流します。

2 すすぎ過ぎぐらいでちょうど良いので、時間をかけてゆっくり流してください。

3 すすぎ終わったら水をきって、軽くタオルドライします。タオルドライは髪を押さえこすらないように水分をとります。

5 トリートメント

トリートメントをされない方は次へどうぞ。

トリートメントはシャンプーで流れた成分を補充する役目があります。

よろしければ これだけは知っておきたいトリートメントの選び方 もご覧ください。

トリートメント

1 トリートメントは手に取り伸ばすように温めます。

2 軽くタオルドライした髪に毛先や髪全体に塗布します。このとき頭皮には付かないようにします。

2 浸透効果を高めるため、ビニールキャップや熱いタオルを使って、数分放置します。

3 シャンプーの時と同じでよくすすぎます。

6 タオルドライ

このタオルドライでは頭皮の水分を優先的にとるようにします。

1 頭にタオルを広げ、指の腹で揉むように頭皮を拭きます。

2 髪には挟んで押さえます。濡れた髪はキューティクルが開きもろくなっているので、決してこすらないように。

7 ドライヤー

先に頭皮を素早く乾かし、次に髪を乾かします。自然乾燥はトラブルの元になります。

1 頭皮が濡れたままだと雑菌が繁殖してしまうので、まずは頭皮をスピーディに乾かします。

2 頭皮が乾いたら髪を乾かします。髪も濡れたままだと傷みやすくなるので。

3 髪が乾いたら冷風にし、指くしを使って頭全体に当てます。キューティクルを閉じてひきしめます。

8 ブラッシング

仕上げにブラッシングをして髪の形を整えます。頭皮の血行促進にもなります。

すでにヤル気をなくした方へ

こうして書き出すと結構な工程で面倒な気がしてきますね。書いている私もびびっています。

なので、

●シャンプー前のブラッシング。

●予備洗い本洗いを揉むような感覚。

●よくすすぐ。

●素早く乾かす。

だけは行ってみてください。

すぐに効果は出ないかもしれませんが、あきらめずに続けることが大事です。

1ヶ月後、3ヶ月後には、健康な美しい髪をつくります。

TSピュアマイルドシャンプー

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