髪の傷みパサつきを解決する!

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髪の傷みパサつき

ちゃんとケアしているようでも、髪がパサついてしまうことがありませんか?

髪の毛は皮膚が変化し毛根から押し上げられたものです。

爪と同じように皮膚から伸びた先は痛くも痒くもありませんから、自分ではケアしているつもりでも髪の毛には負担を掛けているのかもしれません。

もし髪がパサついていると感じているのなら、すぐに正しいケアをはじめましょう。

髪は言葉を発しませんが、放っておくと枝毛切れ毛まで進行してしまいます。また髪がダメージに陥っているとすると、頭皮にも少なからず影響を及ぼしている可能性があります。

というのも、健康な髪の毛の水分量は湿度65~75%で12%前後ぐらいですが、髪が傷んでいると10%以下になっています。同じように頭皮も乾燥が進んでいるのではと考えられるのです。

髪のパサつき傷みの原因と対策

パサつきや傷みは髪の毛の水分量が少ないからですが、それは髪の毛を覆っているキューティクルがめくれたり剥がれたりすることことから起こります。

●季節によるもの

特に乾燥しやすい冬は髪も乾燥してしまいます。

暖房などで室内の湿度がさらに減っていると髪はさらに乾燥してしまうので、洗い流さないトリートメントなどを利用したり、加湿器を置いたりしてみましょう。

●食生活

ダイエットなどで無理な食事制限をしていると栄養が足りず髪まで行きわたりません。また糖質や脂質に偏った食事も頭皮状態を悪くしてしまいます。

髪はタンパク質でつくられていますから良質のタンパク質の肉、魚、卵、乳製品や豆類などを摂りましょう。

おすすめは卵と納豆。少量でも髪をつくる成分がたくさん入っています。また、タンパク質の再合成に必要なビタミンとミネラルも一緒に摂りましょう。

髪と頭皮が元気になる食生活は?

●パーマやカラーリング

薬液でキューティクルや頭皮を傷めてしまいます。

パーマやカラーリングの間隔を置き、施術後はトリートメントで念入りに保護しましょう。

●ヘアアイロン

熱に比較的強いといわれる髪の毛ですが140℃くらいから変化がはじまります。

アイロンの温度と時間を守り、同じ個所ばかり当てないようにしましょう。

●紫外線

日常はもとよりプールや海での紫外線はタンパク質の変化でダメージが進み、特に濡れた髪には痛手となります。

帽子やパラソルは必須なのと、あらかじめ髪にUVカットスプレーなどで保護しておきましょう。

●髪の乾かし方

髪が濡れている状態ではキューティクルは開いていますので、いきなりドライヤーをかけることは熱で傷みを増幅してしまう行為となります。

タオルドライを入念にするほどドライヤーの時間が短くなり髪の傷みが少なくなります。

吸収性の良いタオルで髪を押さえるように水分をとり、ドライヤーの温度も低くしたり冷風も利用するようにしてみてください。

●シャンプーの選びかた

洗浄力の強いものは髪の油分も落とし過ぎてしまいます。

髪の毛をマイルドに洗い上げるアミノ酸系シャンプーがおすすめです。

おすすめシャンプーは?

●洗い流すトリートメントの仕方

トリートメントは髪がびしょびしょに濡れていると効果がでません。

シャンプー後の洗い流すトリートメントは、タオルで適度に水分を取ってから塗布しましょう。

おすすめ洗い流すトリートメントは?

●洗い流さないトリートメントの利用髪に栄養をポーラスケア

洗い流すトリートメントだけでは、髪の水分やタンパク質を十分に維持することができない場合があります。

そんな時は分子が違う洗い流さないトリートメントで髪の内部に栄養を与えましょう。

おすすめ洗い流さないトリートメントは?

ということで、健康な髪に戻すことはそんなに難しいことではありません。ほんの少しだけ髪に気を付ければいいだけのこと。

自分にやさしく、髪にやさしく、しましょうね。

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