髪が傷まないヘアアイロンのしかた

クセ毛はくせ者。

たかが髪のゆがみですけど、鏡で髪を見ると気持ちが盛り下がってしまいます。

そこで救世主ヘアアイロンの登場なのですが、高温が設定できるヘアアイロンは一歩間違えると毛がボロボロになってしまうのでご注意くださいね。

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髪が「熱いよ!」と言ってくれればやりやすいですが、無反応だからこそ気を付けて行わなければいけません。

髪の毛はもともと熱に比較的強い性質を持っていて、120℃ぐらいではほとんど変化はないのですが、140℃くらいから少しづつ変化がみられます。

家庭でヘアアイロンを当てるには、その温度を頭に入れて置いてご使用ください。

一日ぐらいでは髪が傷まなくても、毎日となると枝毛切れ毛になることもあるのですから、髪を守ってあげましょう。

ヘアアイロンを正しく使って髪を美しくする方法

1 汚れやスタイリング剤などを綺麗に洗い流している清潔な状態でご使用ください。

2 ヘアアイロンの温度は100℃~160℃の範囲で設定するのがベストです。

3 ヘアアイロンの熱から髪を保護するには、熱をガードする成分ヒートプロティン配合のローションなどを塗布し、ほぼ乾いた状態でご使用ください。
(髪を熱から守るために髪内部に少しだけ水分が残った状態で、髪をねじったり触ったりしたときに「柔らかさ」を感じる程度です)

4 全体にヘアアイロンを当てるときはピンで外側の方の髪をあげて、内側から順に当てます。

5 ヘアアイロンのプレートより小さめの幅で髪を取り、指で髪を平にはさみます。
(髪をまっすぐにし、髪束を少なめにする)

6 プレートではさんで、スーッとおろすようにします。
(髪をはさんで滑らせるときは1ヶ所に当て続けたり、過度の圧力をかけないようにしてください。)

ポイントは温度と時間と髪の量の3つですので、無理のないようにご使用くださいね。

ヘアアイロンの熱で髪が傷まないようにするには

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熱の力でうるおいを閉じ込め、つややかな髪にします。

●ドライヤーやヘアアイロンの力で髪の内部に浸透

●髪を1本1本コーティング(強度UP)

●うるおい成分が髪の広がりをおさえる

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