薄毛改善はある食べ物だった!サルと人間が実証した薄毛対策とは?

薄毛のニホンザル ■髪の悩み

薄毛やハゲの話題は貴重です。どんな話でもそこに何かヒントが隠されているかもしれませんから。

 

先日、何気なく見ていた『天才!志村どうぶつ園』で動物の薄毛のニュースがありました。

 

それは『薄毛のお猿さん』のこと。

 

薄毛とサルなんて想像がつくはずもなく、人間には関係ないと思って見ていたのですが、なんと人間にも関係があったのです。

 

薄毛のおサルさんたちが魚を食べることで、毛がフサフサになったというのです。番組では「人間も魚を食べることで薄毛が治った例もある」と言っていました。

 

数分の映像でしたが、薄毛対策として参考になればと思っています。

 

サルの薄毛対策は魚だった!

 

魚を食べるニホンザルがいる!と話題になったのが、長崎新聞のネットニュースに載っていた九十九島動植物園のニホンザルたち。

 

本来ニホンザルは大豆や芋など穀物や木の実などを食べていますが、魚は本能で受け付けないとか。

 

しかし、九十九島動植物園のニホンザル21匹は、生の小アジ60匹を毎日食べているそうです。これは、ニホンザル1匹あたり小アジ3匹を食べていることなります。

 

ニホンザルの体から考えると結構量が多いですね。

そもそも、なぜサルはハゲたのか?

それは二つの原因からでした。

1、遺伝的に毛の薄い子が多かったこと。

2、みんな仲が良いため、いつも毛づくろいをしていた。

 

2の毛づくろいですが、長崎新聞の表現では『毛をむしり合い、その毛を食べ、全身の体毛がない状態に陥った。』とありました。番組の中で公開された写真にも、ピンク色の皮膚が丸見えでほとんど毛がありませんでした。

 

丸裸になるまで毛をむしるなんて異常な感じがしますが・・・サルたち全員が毛を抜くことに病的なくらい癖になってしまったのかも知れません。

 

薄毛になってしまったニホンザルたちは、夏は虫に刺されやすく、冬は寒さに耐えられないといった状況に陥ってしまったそうです。

 

飼育員さんが考えた薄毛対策は?

果物など今までとは違う種類のエサを与えてみたけれど何も変化はなかったそうなのです。

 

そこで思いついたのが魚のアジ!『アジはタンパク質豊富で薄毛対策に良いかな?』と与えることにしました。

 

なぜアジが選ばれたのかは推測ですけど、九十九島動植物園の近くは小アジがいつもたくさん水揚げされていたのでは?と思うのです。

 

最初、魚を怖がって食べなかったサルたちも、リーダーが口にしてからは皆食べだしたそうです。

 

アジを与えてから10ヶ月経って

1日5、6食のうち1食はアジを食べていて、10ヶ月過ぎた現在ではフサフサになっていました。

 

心配な毛づくろいは今でもしているそうですが、以前のようにむしり合うことはなくなったそうです。サルもやりすぎはダメということが身に染みたのかも知れません。

 

因みにアジの頭は食べないそうで、アジの目が怖くて食べられないみたいです。

 

薄毛対策はアジだけじゃない

おサルさんの薄毛対策に効果を発揮したのはアジでしたが、他にも薄毛に良いといわれている魚があります。

薄毛にイワシ

『老化は食べ物が原因だった──細胞から若返る核酸食事法の秘密』の著者アメリカの医学博士ベンジャミンS・フランクがおすすめしているイワシです。

 

博士によると「薄毛の悩みを解消するには老化を抑えること」だと言っています。

 

イワシにはアンチエイジング効果があり、新しい細胞を絶えずつくる「核酸」という栄養素が含まれているそうです。

 

核酸はDNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)という成分に分かれ、DNAは遺伝子の本体として、RNA はDNAの情報に基づいてタンパク質を合成する働きを担っています。
他にも遺伝子の修復や発がん物質・放射性物質からも細胞を守り修復するといった、命に関わる大事な働きも担っている栄養素ということになります。

 

核酸は老化にともない合成されなくなるため、食べ物から摂らなければいけないそうです。

 

イワシには核酸の他にも、髪が育つために必要な亜鉛やアミノ酸のメチオニン、DHA・EPA、ビタミンB2なども豊富に含まれていることも、薄毛に良いとされる理由のようです。

 

それを証明するかのように「イワシの水揚げ量が日本一の銚子の漁師さんたちは薄毛の人が少ない」と言われています。新鮮なイワシをたくさん食べている証拠ですね。

 

核酸が多く含まれている食べ物は?

●イワシ・サンマ・アジなどの青魚

●鶏・豚・牛のレバー

●大豆・うずら豆などの豆類

特に多いのは鮭の白子とちりめんじゃこです。

ちりめんじゃこは核酸が多い

おサルさんや漁師さんの例からみると、青魚は本当は刺身が良いのかも知れませんが、干物や缶詰でも良いようです。

 

その場合は塩分に気をつけてくださいね。アンチエイジングで病気になってしまったら元も子もありませんから。

 

やはり、野菜やきのこ、海藻類、果物や木の実も含めたバランスの良い食事を摂ることが、薄毛対策には欠かせないと思います。

 

青魚やレバーなどが苦手でしたら、核酸のサプリメントもあるので補助食品として利用してみてはいかがでしょうか。

薄毛にはシャンプーの仕方や選び方も重要です!

食事だけでダイエットしようとしてもリバウンドしやすくなります。また運動だけでダイエットしようとしても日数がかかり挫折してしまいます。

 

同じように薄毛改善も食事だけでは上手くいきません。おサルさんや漁師さんの場合は新鮮な魚が毎日食べられた結果、毛が生えましたが、こういった条件は中々出来るものではありません。

 

薄毛になる原因は一つではなく生活習慣が大きく関わっています。その中で食事はもとより、シャンプーの仕方や選び方を見直すことも大事なのです。

 

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