花粉対策!これだけはやっておきたい髪と頭皮を守る10の方法

髪と頭皮を守る花粉対策 ■髪の悩み

花粉の季節になると、つい忘れがちになるのが髪の毛。

 

髪の毛はお肌よりも花粉がつきやすく離れにくいので、アレルギー症状がある方は気を付けなけれがいけません。

 

よくあるのは髪の毛を無意識に触った手で、鼻や目を触ってしまうこと。

 

私もしてしまうのですが・・・くしゃみや鼻水の攻撃をいつまでも受けることになってしまいます。

 

これが花粉症を悪化させる原因になり、頭皮にも影響を与えたりするのです。

 

ここから話しは少し深刻になっていきます。

 

そもそもなぜ花粉は髪につきやすいのか?

植物は花粉を遠くへ飛ばし付着する目的があるので、くっつきやすい形になっています。

花粉は髪につきやすい

そして悲しいかな、そんな花粉をきちんと受け止めてしまうのが髪の毛なのです。

 

髪の毛の表面は、キューティクルといって、うろこ状のようなものに覆われています。

花粉がキューティクルに付く

そのキューティクルがめくれてしまうことで花粉がぴったりと付いて離れにくくなるのです。

 

キューティクルがめくれる原因は髪の毛の傷みや乾燥などがあります。

 

めくれたキューティクルは静電気を起こしやすく、花粉を引き寄せてしまうといった悪循環を招いてしまうのです。

 

花粉がもたらす頭皮への影響は?

髪の毛に花粉がつくことで心配なのが頭皮です。

 

頭皮も皮膚の一部ですから花粉による皮膚炎にならないよう防がねばなりません。

 

敏感な頭皮は少しの花粉にも反応してしまうからです。

 

花粉症によって頭皮の炎症が起こると、かゆみを伴うこともあり、つい頭を掻いてしまうということもあります。

 

花粉症による影響は、頭皮の炎症によって正常な毛髪を育てにくい環境にしてしまうことです。

 

すでに花粉症の方やアトピーの方、頭皮が乾燥している方、肌の弱い方、顔や首などにブツブツや赤みかゆみがある方は、今すぐ髪の毛の花粉対策をしましょう。

 

髪の毛の花粉対策は?

花粉に限らずPM2.5や黄砂も同じ類なので、アレルギー対策は常に心がけておいた方が良いかもしれません。

 

1 帽子をかぶる

外出時に帽子をかぶることができるのが一番で、つばが広い麦わら帽子みたいなものが理想ですが、仕事中は難しいかもしれませんね。

 

2 家に入る前にヘアブラシで髪をとく

常にヘアブラシを携帯しておくか、玄関に置いて上がる前に髪の花粉を落とすように心がけてみてください。服の花粉も忘れないように。

 

3 ヘアブラシは静電気が起こらない獣毛ブラシ

花粉を落とすためのヘアブラシで逆に静電気を起こしては何もなりません。獣毛ブラシなら静電気が起こりにくく花粉や汚れを落とします。髪にツヤも戻ってきます。アーバンブラシURL-24

 

 

 

 

 

4 シャンプーは頭皮にやさしいものを

洗浄力の強いシャンプーは皮脂の取りすぎにつながります。頭皮を乾燥から守るためにも保湿力のあるものを選びましょう。洗い上りがマイルドなアミノ酸系がおすすめです。

 

5 シャンプー後のトリートメントやリンス

面倒くさいからとトリートメントやリンスをさぼってはいませんか?花粉やほこりから髪を守るにはトリートメントやリンスは必須。静電気予防にもなり花粉が付きにくくなります。

 

6 髪を傷めるパーマやカラーは極力避ける

髪が傷むとキューティクルが開いてしまいます。キューティクルを守るためには、パーマは時期をずらしてかける、カラーは髪の傷みの少ないヘアマニキュアなどで対処するようにしましょう。

 

7 スタイリング剤はべたつかずさらっとしたもの

髪の保湿のためと思ってつけたスタイリング剤の油分が多いと、べたついて逆に花粉をくっつけてしまうようなものです。

使うときは水溶性のさらっとしたものを選びましょう。

 

8 髪型はまとめる

ショートヘアが理想ですが、この時期のために髪を切る必要はありません。ロングヘアでもきっちり編んだり束ねたりすると随分花粉を防げます。静電気防止のためにもまとめ髪はおすすめです。

 

9 髪を拭くタオルは花粉がついてないものを使う

せっかくシャンプーで花粉を落としても、タオルに花粉がついていれば何もなりません。

タオルに花粉がつかないようにするにはタオルだけ部屋干しするか、雨やほこり・花粉などを防止ネットもあるようなので干す時に利用してみるのも良いかもしれません。

 

10 家族やペットについている花粉にも気をつけて

一人暮らしでない限り難しいかもしれませんが、花粉を家の中に持ち込まないよう協力してもらいましょう。ペットは毛のお手入れを常にしておくなど、手間はかかりますが小さいことの積み重ねが体や髪を守ります。

 

花粉対策が面倒だと思ったら

花粉症に限らず、アレルギーがあると本当に辛くて、細かいところまで気を配らなければいけないのがまた大変です。

 

毎年、同じことの繰り返しで、いっそのこと体質を改善してみたらどうかなと考えているのですが、いつも挫折ばかり・・・

 

そんな弱い心を持つ私でも出来そうなことが見つかりました。

 

それは 糖質制限!

 

糖質を制限すると花粉症の方の6割ぐらいが良くなったそうです。

 

糖質の多い食事は血糖値のバランスをとるために、すい臓からインスリン、副腎からアドレナリンやコルチゾールが分泌されます。

その副腎からは、花粉症などのアレルギーを抑える働きステロイドホルモンも分泌されています。

血糖値のために副腎が酷使されると肝心のステロイドホルモンが出にくくなってしまうのです。

 

なので、甘いものは極力避けて、パンや麺類の炭水化物も減らすようにした方が良いらしいです。

 

ただ高カロリーのタンパク質も花粉症を悪化させるらしいので、全体的に食べる量を減らし野菜やきのこ、海藻類を多めにとるのが良いかもしれません。

花粉症対策のまとめ

1、花粉症はくしゃみや鼻水だけでなく、髪や頭皮にも影響を与えてしまう。

2、花粉は傷んだ髪に付きやすく、頭皮へ付くと炎症を起こし頭皮環境が悪化する。

3、花粉が髪の毛に付かないようにするには、帽子をかぶるなど10の方法がある。

4、糖質を制限することで花粉症が6割よくなったという結果がある。

髪に潤いを、花粉を寄せ付けないために。

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